シカゴ大学付属小学校での指導経験をまとめた『学校と社会』(1899年)で世に知られ、その後は哲学・心理学などに活動の幅を広げる。
また、『リベラリズムと社会的行為』は英米系の政治哲学の主流となったリベラリズム研究に大きな役割を果たしたことでも知られる。