ユングによって用いられた言葉で、心の中にある二つの層のうち、広く人類に共通しているもののこと。
普遍的無意識とも呼ばれる。
ユングは人の心のうちには個人的無意識と集合的無意識があると考え、さらに、集合的無意識の中には仮説的な概念としての「元型」が存在すると考えた。