象徴界―想像界―現実界の三界図式において、不可知、不可触の端的にものだけが存在する物自体の世界を指す。
現実界は、象徴界と想像界の裂け目に一瞬だけ現れることがあるとされている。

関連する用語に、ラカン象徴界想像界がある。